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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40111 夏 月曜日1時限  木曜日1時限 2単位

政治と社会

担当教員:吉田 裕
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

導入科目

【授業科目の目的と概要】

今年度は、「アジア・太平洋戦争期の政治と社会」とします。この間の、国際情勢,開戦に至る経緯、戦局の推移、日本の国内政治と日本社会の変化について通史的に論じます。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

1、「先の大戦」について―日本人が想起する戦争の曖昧さ
2、明治憲法体制の特質
3、協調外交から日独伊三国同盟へ
4、アジア・太平洋戦争の開戦
5、戦局の展開
6、戦時体制の強化
7、日本の戦時経済
8、「東条独裁」の成立
9、天皇・宮中グループの動向
10、戦時議会の果した役割
11、国民生活の窮乏化と戦意の低下
12、戦争終結への動き
13、敗戦と占領

【テキスト・文献】

テキストは特に使用しません。私の『アジア・太平洋戦争』(岩波新書、2007年)、『日本軍兵士』(中公新書、2017年)が参考になると思います。その他の参考文献は授業中に指示します。

【キーワード】

平和・紛争・暴力

 

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