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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40111 冬 月曜日1時限  木曜日1時限 2単位

政治と社会

担当教員:吉田 裕
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

導入科目

【授業科目の目的と概要】

今年度は、「15年戦争期の政治と社会」とします。15年戦争とは、満州事変からアジア・太平洋戦争の敗戦に至るあしかけ15年にわたる一連の戦争のことを指します。この間の、国際情勢、戦争の勃発と戦局の推移、日本の国内政治と社会の変化について通史的に論じます。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

1、明治憲法体制の特質
2、大正デモクラシ―とその限界
3、ワシントン体制の特質
4、満州事変の勃発と政党内閣制の崩壊
5、華北分離工作の開始と準戦時体制への移行
6、日中戦争の勃発ー拡大派と不拡大派
7、日中全面戦争への移行と戦時体制の確立
8、日中戦争の行き詰まりと大政翼賛会の成立
9、日米交渉の挫折とアジア・太平洋戦争の開戦
10、戦局の推移と国内政治体制の変容
11、ポツダム宣言受諾に至る政治過程
12、敗戦と占領
13、サンフランシスコ講和条約の特質

【テキスト・文献】

テキストは特に使用しません。私の『アジア・太平洋戦争』(岩波新書、2007年)が参考になると思います。その他の参考文献は授業中に指示します。

【キーワード】

 

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