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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40108 冬 月曜日2時限  木曜日2時限 2単位

倫理学概論

担当教員:加藤 泰史
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

1年生。

【授業科目の目的と概要】

倫理学の基礎知識と歴史およびその背景を学び、倫理学とは何かを理解することを目的とする。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

1:11月8日:導入
2:11月12日:倫理学の類型(経験的倫理学・帰阪倫理学(原理倫理学)・応用倫理学・メタ倫理学)
3:11月15日:プラトンの徳倫理学(1)
4:11月19日:プラトンの徳倫理学(2)
5:11月26日:アリストテレスの徳倫理学(1)
6;11月29日:アリストテレスの徳倫理学(2)
7;12月3日:中世キリスト教倫理学
8;12月6日:ルネサンスと宗教改革の意味
9:12月10日:功利主義の登場
10:12月13日:カントの義務論
11:12月17日:アーペルとハーバーマスの討議倫理学
12:12月20日:応用倫理学の諸問題
13:1月7日:フォン・シーラッハの『テロ』について
14:1月10日:まとめ

【テキスト・文献】

*レポートの課題に関連して、フェルディナント・フォン・シーラッハの『テロ』(東京創元社)をテクストとして使用する。
参考文献などはその都度講義中に指示する。プラトン『メノン』(光文社古典新訳文庫)、アリストテレス『ニコマコス倫理学』(岩波文庫)、ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫)、ホッブズ『リヴァイアサン』(岩波文庫)、カント『道徳形而上学原論』(岩波文庫)、アーペル『哲学の変貌』(岩波書店)、ハーバーマス『討議倫理』(法政大学出版局)。

【キーワード】

 

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