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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40105 秋 水曜日1時限  1単位

導入ゼミナールⅡ

担当教員:加藤 圭木
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

社会学部1年生の必修。クラス分けにしたがうこと。

【授業科目の目的と概要】

社会科学を学ぶうえで必要な学術リテラシーを身に付ける。
具体的には、(1)文献読解と要約の技法、(2)プレゼンテーションとディスカッションの技法の2つを修得する。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

第1回 社会科学の古典を読む①
第2回 社会科学の古典を読む②
第3回 社会科学の古典を読む③
第4回 社会科学の古典を読む④
第5回 プレゼンテーションとディスカッション①
第6回 プレゼンテーションとディスカッション②
第7回 プレゼンテーションとディスカッション③

【テキスト・文献】

吉田裕『日本人の戦争観—戦後史のなかの変容』(岩波現代文庫、2005年)

現段階で「古典」とはいいにくいところがありますが、20年以上にわたって現代日本社会や歴史学を考える上で読み継がれてきた本です。今後も読み継がれていく本であろうと思います。

【キーワード】

 

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