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社会学部講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル Mercas を参照してください。

科目群外講義 発展科目 47322 秋・冬 水曜日4時限  2単位

発信英語力Ⅲ

担当教員:赤嶺 淳
大瀧 友里奈
【教授言語】

英語

【学部・学年の指定】

社会学研究科院生および大学院進学を希望する社会学部後期学生で、中級レベルの英語力を有し、国際的な学術環境において、自信を持って効果的にディスカッションやプレゼンテーションを行える英語のスキルを身につけたい学生。(受講申込・受講者数制限・受講者選考あり)。

英語力、活用目的を基準とした受講者選考が行われるため、社会学研究科・社会学部ウェブサイト掲載の申込方法を熟読の上、申し込むこと。

選考を経て受講を許可された者のみ履修登録が可能。
それ以外の学生が履修登録を行っても無効となるので注意すること

【授業科目の目的と概要】

英国の公的な国際文化交流機関 ブリティッシュ・カウンシルの専任講師による、アカデミックなトピック(社会科学)を効果的に議論、伝達出来るようになることを目的にした、オーラルスキルとコミュニケーションに焦点をあてたアカデミック英語研修プログラムです。ディスカッションとプレゼンテーションの授業では、言語力とスキル向上のために、実際に練習をする機会をロールプレイなどを通して多く行います。また、国際的な学術環境においての文化の違いについても学びます。複雑な考えを自信を持って、説得力のある理由をつけて議論、発表することが出来るようになることを目指します。アカデミック英語を使って、専門分野に関するディスカッション、プレゼンテーションを、自信を持って効果的に行うために必要なスキルと英語力を身につけることを目標にしています。授業は少人数(8-15名)の双方向型、対話型形式の受講生参加型のアプローチで行われます。Learning through doing(実践) という方法で授業は行われますので、学習した表現やスキルを使えるようなるための練習をする時間が最大限に設けられています。ディスカッションやプレゼンテーションのトピックに関連したリサーチや、語彙増強、習得した英語表現の練習などを宿題として行い、定期的にレッスンの復習をしていきます。また学期の途中で復習のレッスンを設けることにより、それまでに学んだスキルや表現を再確認し、適切に使えるようにします。ディスカッションのロールプレイ、プレゼンテーションを実際に行い評価し、講師がフィードバックをします。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

レッスン 1 (ディスカッション) レベルチェックインタビュー
レッスン 2 (ディスカッション) 計画と予測
レッスン 3 (ディスカッション) 意見を述べる、賛成する、反対する
レッスン 4 (ディスカッション) 確認する、明確にする
レッスン 5 (ディスカッション) 難しい考えを表現する
レッスン 6 (ディスカッション) 授業で取り上げた内容の総復習とアセスメントの練習
レッスン 7 (ディスカッション) ロールプレイでディスカッションを評価(アセスメント)
レッスン 8 (プレゼンテーション) 文化的違いと期待されること
レッスン 9 (プレゼンテーション) プレゼンテーションの構成と主要点
レッスン 10 (プレゼンテーション) ブレインストーミング、考えをまとめる
レッスン11 (プレゼンテーション) プレゼンテーションの始め方、サインポスティング
レッスン 12 (プレゼンテーション) まとめる、要約する、プレゼンテーションを終える
レッスン 13 (プレゼンテーション) プレゼンテーション発表 (アセスメント)

【テキスト・文献】

ブリティッシュ・カウンシルにより開発されたオリジナル教材を各レッスン、プリントで配布。

【キーワード】

言語・コミュニケーション

 

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