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社会学部講義科目

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社会動態研究分野 発展科目 41314 春・夏 金曜日4時限  2単位

量的データ解析法 II

担当教員:山内 香奈
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

3年生以上;学部は問わないが,「データ解析法Ⅰ」(記述統計学および基本的な統計的検定の理解)を履修済みもしくは同等の知識を有すること

【授業科目の目的と概要】

社会学的なデータの分析あるいは社会学分野の研究において基本的な多変量解析法である重回帰分析と分散分析について理解し,使えることを目標とします。そのために、推測統計学の基礎知識を復習した上で,指定テキスト、および、講義の際に配布する資料をベースに,重回帰分析と分散分析について,理論的枠組み,モデルや各種統計量について学び,実際にデータ分析結果を解釈するために必要な知識の習得を目指します。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

1 推測統計の基礎復習と多変量データ解析の準備 
2 分散分析 実験デザインと要因
3 分散分析 完全無作為1要因デザイン
4 分散分析 多重比較の考え方
5 分散分析 対応のある1要因デザイン
6 分散分析 2要因デザイン
7 分散分析の実際
8 回帰分析の復習
9 重回帰分析 モデルと偏回帰係数
10 重回帰分析 パラメタの推定と検定
11 重回帰分析 モデル選択
12 重回帰分析 分析の際の注意事項
13 その他の多変量解析

【テキスト・文献】

[テキスト]南風原朝和 「心理統計学の基礎」 有斐閣アルマ 2002

[参考書籍] 山田剛史・村井潤一郎 「よくわかる心理統計」 ミネルヴァ書房 2004
  南風原朝和・平井洋子・杉澤武俊「心理統計学ワークブック」有斐閣 2009

【キーワード】

 

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