社会学部の授業情報

サイトトップへ戻る

サイトトップ > 社会学部授業情報 > 社会学部講義科目

社会学部講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル Mercas を参照してください。

人間・社会形成研究分野 発展科目 44312 秋 火曜日3時限  金曜日3時限 2単位

政治過程論

担当教員:中北 浩爾
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

学部3年生以上。大学院学生。

【授業科目の目的と概要】

第二次世界大戦後、現在に至るまでの日本政治の展開過程を歴史的に分析します。日本国憲法の制定によって議院内閣制が導入された結果、政党が制度的に政治の中心を担うことになりました。対外関係も交えながら、政党政治を中心として、1回1トピックの方法で主要な論点を取り上げます。過去から未来に貫く歴史的連鎖のなかに現在の日本政治を捉える能力を養います。講義です。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

第二次世界大戦後から現在に至る日本政治の歴史的展開をトピックに従って抗議していきます。
1.戦前・戦時・戦後の断絶と連続
2.日本国憲法の制定と象徴天皇制
3.中道連立内閣と社会民主主義の実験
4.冷戦と講和・安保両条約の成立
5.保革対立と1955年体制の成立
6.対米自立とその限界
7.高度成長と自民党政権の構造
8.野党の連合政権樹立の挫折
9.ポスト高度成長期の自民党政権
10.アジア・太平洋地域の生成と発展
11.冷戦の終焉と日米同盟の再編
12.新自由主義と政治改革
13.政党デモクラシーの変容

【テキスト・文献】

テキストはありません。参考文献は適宜紹介します。

【キーワード】

 

このページの一番上へ