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社会学部講義科目

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社会動態研究分野 基礎科目 41211 秋・冬 火曜日2時限  2単位

量的データ解析法 I

担当教員:高林 久美子
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

社会学部・社会学科2,3,4年生

【授業科目の目的と概要】

量的データの基礎的な集計、統計解析法の習得を目的とする。また、統計的検定結果の記述の仕方や読み取り方についても学ぶ。この授業の終了時には、次の能力を習得していることを目標とする。
1)基礎的な記述統計と推測統計の考え方について理解できる
2)簡単な統計解析を自ら行うことができる
3)研究論文にある統計解析結果を理解できる
授業は液晶プロジェクターを用いて、スライドを呈示して進める。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

1 数量化とその意義、研究と統計、記述統計と推測統計

2 分布の記述的指標とその性質1(平均値と中央値)

3 分布の記述的指標とその性質2(分散と標準偏差、標準化)

4 共分散と相関係数と連関

5 推測統計の考え方1(理論的背景)

6 推測統計の考え方2(統計的推定)

7 推測統計の考え方3(統計的検定)

8 検定の実際1(相関係数の検定とχ2検定)

9 検定の実際2(回帰検定)

10 検定の実際3(回帰検定)

11 検定の実際4(対応のないt検定)

12 検定の実際5(対応のあるt検定)

13 試験

【テキスト・文献】

山田剛史・村井潤一郎(2004)「よくわかる心理統計」ミネルヴァ書房

【キーワード】

 

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