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社会学部講義科目

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総合政策研究分野 発展科目 45304 冬 月曜日2時限  木曜日2時限 2単位

産業・労働社会学特論

担当教員:倉田 良樹
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

学部3年以上
大学院社会学研究科

【授業科目の目的と概要】

東アジアにおける国際的な労働力の移動に関する講義である。とりわけ、日本で就労している外国人労働者と海外で就労している日本人の現状を中心的な課題として具体的な状況を解説する。東アジアにおける労働力の国際的な移動について、国家、企業、越境労働者、など様々な観点から現状を把握するとともに、社会学の概念、分析枠組みを用いて体系的に考察できるようになることが授業の到達目標である。講義形式が中心。映像資料も活用する。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

東アジアにおける国際的な労働力の移動に関する講義である。とりわけ、日本で就労している外国人労働者と海外で就労している日本人の現状を中心的な課題として具体的な状況を解説する。移動のメカニズムについての理論的に説明することを重視する。
第一週:日本の外国人労働者問題概説(①、②)
第二週:日本で働く日系ブラジル人の仕事と生活(③、④)
第三週:外国人技能実習制度で働く人々(⑤、⑥)
第四週:遊興飲食店とフィリピン人エンターテイナー(⑦)、非正規滞在の外国人労働者(⑧)
第五週:専門的・技術的職種で働く外国人(⑨、⑩)
第六週:海外で働く日本人(⑪、⑫)
第七週:東アジア全域における国際的な労働力移動(⑬)および期末試験

【テキスト・文献】

テキストはない。ハンドアウトを毎回配布する。各回ごとの参考文献はその中で示す。

【キーワード】

国家・市民社会・公共性、グローバリゼーション

労働

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