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社会学部講義科目

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人間行動研究分野 発展科目 43301 秋・冬 金曜日2時限  2単位

コミュニケーション論

担当教員:前田 泰樹
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

学部3・4年生(抽選あり、社会学部4年生・3年生優先)

【授業科目の目的と概要】

(1)エスノメソドロジーの基本的な考え方を習得する。その考え方のもとで、自らの周囲にあるコミュニケーションについて、そこで何がなされているのか、その実践の論理を理解する。
(2)(1)の理解に基づいて、自らの周囲にあるコミュニケーションについて、その論理を自ら記述する能力を習得する。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

□講義は、テキスト(前田泰樹ほか編『ワードマップ エスノメソドロジー』)に準拠して行われる。
・【2-1】という表記は、教科書の項目数を示す。

□9/22:第1回:ガイダンス:エスノメソドロジーのアイデア
・この講義では、どのように「コミュニケーション」の問題について考えるかについて、説明する。
□第2~4回:テーマ1:私たちは、何をしているのか?
・第2章「行為を理解するとは、どのようなことか」を中心に
▽9/29:第2回:社会学的記述:【2-1】【1-4】参照。
▽10/6:第3回:行為と規則:【2-2】参照。
▽10/13:第4回:概念の論理文法:【2-3】【6-2】【6-4】参照。
□第5~7回:テーマ2:私たちは、何者として行為しているのか?
・第5章「規範があるとは、どのようなことか」を中心に
▽10/20:第5回:規範と行為:【5-1】【3-1】参照。
▽10/27:第6回:成員カテゴリー化装置:【5-2】【6-2】参照。
▽11/3:第7回:カテゴリーと結びついた活動:【5-3】参照。
□第8~10回:テーマ3:私たちは、何を経験しているのか?
・第9章「実践における理解」を中心に
▽11/10:第8回:見る:【9-1】【9-2】【9-3】参照。
▽11/17:第9回:感情:【9-5】参照。
▽12/1:第10回:記憶と想起:【9-6】参照。
□第11~13回:まとめと学習達成度チェック
▽12/8:第11回:全体のまとめ+提出論文作成対策
▽12/15:第12回:論文提出とまとめ
▽12/22:第13回:提出論文講評とふりかえり作業

【テキスト・文献】

テキスト:『ワードマップ エスノメソドロジー』、前田泰樹・水川喜文・岡田光弘編、新曜社、ISBN-10: 4788510626 / ISBN-13: 978-4788510623。

【キーワード】

 

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