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社会学部講義科目

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社会学科導入科目 40111 夏 月曜日1時限  木曜日1時限 2単位

政治と社会

担当教員:吉田 裕
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

導入科目

【授業科目の目的と概要】

今年度の授業は「戦前・戦後の天皇制」とします。戦前の歴史を踏まえつつ象徴天皇制の形成と展開について論じるつもりです。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

1、戦前の天皇制(1)―明治憲法体制の特質を中心に
2、戦前の天皇制(2)―統帥権の問題を中心に
3、第1次世界大戦と王制の危機
4、天皇制改編の試み
5、満州事変からアジア・太平洋戦争へ
6、アジア・太平洋戦争期のアメリカの対日政策
7、敗戦―ポツダム宣言受諾に至る経緯と日本側の戦後構想
8、象徴天皇制への改編(1)昭和天皇の人間宣言
9、象徴天皇制への改編(2)日本国憲法の制定
10、大衆社会の本格的成立と象徴天皇制
11、昭和から平成への改元
12、象徴天皇制の確立と展開
13、代替わり儀式の特質と問題点

【テキスト・文献】

テキストは特に使用しません。吉田裕ほか編『平成の天皇制とは何か』(岩波書店、2017年)が参考になると思います。その他の参考文献は授業中に指示します。

【キーワード】

 

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