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社会学部講義科目

※ 当該講義情報の詳細は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS を参照してください。

人間・社会形成研究分野 発展科目 44308 春 月曜日3時限  木曜日3時限 2単位

比較・国際教育学

担当教員:太田 美幸
【教授言語】

日本語

【学部・学年の指定】

学部3・4年生、大学院生。

【授業科目の目的と概要】

比較教育研究の理論と方法、国際教育学が提唱された背景を学び、グローバル・イシューの解決に向けて比較・国際教育学が果たしうる役割について検討します。
ほぼ毎回、グループワークまたはグループディスカッションをおこないます。

【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

第1回 比較・国際教育学とはどのような学問か
第2回 方法としての比較研究
第3回 教育における言語の問題
第4回 文化多様性と学校教育
第5回 比較教育研究における「教育」概念 
第6回 発達文化の比較研究:中間レポート 
第7回 比較教育学の歴史と方法
第8回 教育制度・教育改革の比較研究
第9回 国際社会の教育政策
第10回 教育開発と国際教育協力 
第11回 異文化間教育と文化間関係 
第12回 発達文化と教育権
第13回 まとめ:期末レポート
※順番は入れ替わる可能性があります。

【テキスト・文献】

参考文献
石附実(1998)『補正版 比較・国際教育学』東信堂。
二宮晧編(2014)『新版 世界の学校』学事出版。
中内敏夫・関啓子・太田素子編(1998)『人間形成の全体史―比較発達社会史への道』大月書店。
青木利夫・柿内真紀・関啓子編(2015)『生活世界に織り込まれた発達文化―人間形成の全体史への道』東信堂。
丸山英樹・太田美幸編(2013)『ノンフォーマル教育の可能性』新評論。

【キーワード】

文化、言語・コミュニケーション、エスニシティ、ジェンダー・セクシュアリティ、国家・市民社会・公共性、人権、グローバリゼーション、経済・開発

 

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