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総合社会科学専攻

専攻全体について

修士課程学生募集(秋期一般選考)

修士課程学生募集(特別選抜)

修士課程学生募集(春期)

社会人特別選考

博士後期課程進学・編入学

専攻全体について

Q:総合社会科学専攻の「研究分野」や指導教員の選び方がよく分からないのですが。

A:総合社会科学専攻は、6つの「研究分野」から成り立っています。募集要項の教員一覧から、自分が学び研究しようとしているテーマやディシプリン(学問領域)に近い「研究分野」を選択してください。教員名のうしろにカッコで記されているのが、その教員のディシプリンないし担当する学科名です。教員の業績や研究テーマは社会学研究科のホームページに詳しく紹介されていますので、参考にしてください。なお出願時に「研究分野」だけを指定し、指導教員が未記入であっても、受験において不利となることはありません。

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Q:入学した後、「研究分野」を変えることができますか?

A:出願時に選択した「研究分野」を、入学後に変更することは原則できません。入学した後は、その「研究分野」のなかで学修の指導を受けることとなっています。

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Q:希望する指導教員が複数の「研究分野」に属している場合は、どちらの「研究分野」を志願すればいいでしょうか。

A:受験者であるあなたが主とするディシプリン(学問領域)を基準に考えてください。募集要項の教員一覧に、当該「研究分野」でのその教員のディシプリン・学科名がカッコで記されていますので、あなたが主とするディシプリンに近いものが書かれている「研究分野」を志願するのが望ましいでしょう。

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Q:インターンシップを希望しています。総合社会科学専攻ではその科目がないのですが、単位として認めてもらえますか?

A:現時点では、総合社会科学専攻ではインターンシップを単位化する科目は開設していません。

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修士課程学生募集(秋期一般選考)

Q:募集要項に「修士課程で終える予定の学生と博士後期課程に進学を希望する学生とを等しく歓迎する」とありますが、それぞれに対して定員枠のようなものはありますか。また入学後志望を変えることは可能なのでしょうか。

A:修了希望者と進学希望者それぞれの定員枠はありません。またいずれを志望しても、入学に有利ないし不利ということもありません。入学後も両者は差別なく同様のカリキュラムを学び、また途中で志望を変えることも妨げません。

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Q:第1次試験の論文試験で、進学を希望する「研究分野」が出題する問題の一つを主論文とすることが決められていますが、入学後に「研究分野」を変更することができますか?

A:出願時に選択した「研究分野」を、入学後に変更することは原則できません。入学した後は、その「研究分野」のなかで学修の指導を受けることとなっています。

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Q:出願書類について、「印字または黒のボールペンで記入してください」と募集要項に記載がありますが、研究計画書は、ワープロソフト等で作成した文章を印刷して切り取り、所定の用紙に貼り付ける、という形式でもよろしいでしょうか。

A:はい。印刷した文章を切り取って所定用紙に貼り付ける、という形でもけっこうです。

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Q:第2次試験は口述試験ということですが、その内容について教えてください。

A:提出された研究計画書等にもとづく質疑応答がなされます。また志望するテーマによっては、口述試験の時間内に、研究の遂行に必要な外国語、または日本語の史資料の読解試験が課されることがあります。通常は、テキストの一部がその場で手渡され、一定時間黙読したのち、口頭で翻訳ないし解釈してゆく、というかたちで行われます。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。試験時間は全体で45分程度です。

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Q:語学試験は、出願時に選択した外国語の試験になるのでしょうか。

A:第1次試験では、出願時に選択した外国語の試験が課されます。第2次試験(口述試験)では、受験者の志望する研究テーマからみて必要と判断される場合に、研究の遂行に必要な外国語の試験が行われることがあります。この場合には、出願時に選択した外国語以外が課されることもありえます。

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Q:第1次試験の外国語試験で母国語を選択できますか?

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A:第1次試験の外国語試験科目(英語・独語・仏語・露語・中国語)のいずれかであれば、母国語であっても選択することができます。たとえば、中国出身の受験生が中国語の試験問題を選択することは可能です。ただし、いずれの外国語を選択した場合でも、解答は日本語で書くことが求められます。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。
第1次試験
外国語試験(100点満点)
論文試験 主論文(100点満点) 副論文(50点満点)
※ 主論文が50点未満の場合は、足切りの対象となります。

第2次試験
口述試験(200点満点)

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Q:出願書類「卒業(見込)証明書」等について教えてください。

A:外国の大学を卒業し、学士の学位を取得した出願者は、卒業証明書(コピー不可)1通に加えて、取得した学位(B. A.またはB. S.等) を明記した証明書(コピー不可)1通を、必ず提出してください。取得した学位を明記していない卒業証書のみでは不十分ですのでご注意ください。
取り寄せに時間がかかる可能性を考慮して、早めに準備を開始するようにしてください。

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修士課程学生募集(特別選抜)

Q:出願資格(4)「TOEFL ITPのスコア」に代えて提出することができる英語以外の言語の検定試験には何が該当しますか?

A:たとえば以下のようなものがあります。
・ドイツ語:ドイツ語技能検定試験(独検)、ゲーテ・インスティトゥートの実施するドイツ語検定試験
・フランス語:DELF/ DALF、実用フランス語技能検定試験(いわゆる「仏検」)
・スペイン語:DELE(セルバンテス文化センターが実施するスペイン語能力試験)
・韓国語  :韓国語能力試験(TOPIK)、韓国語能力評価試験(KLAT)、ハングル能力検定試験
・中国語  :中国語検定試験(中検)、漢語水平考試(HSK)、華語文能力測験(TOCFL)
・日本語(母国語が日本語ではない学生の場合):日本語能力試験(JLPT)

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Q:第2次試験(口述試験)の内容について教えてください。

A:提出された研究計画書等にもとづく質疑応答がなされます。また志望するテーマによっては、口述試験の時間内に、研究の遂行に必要な外国語、または日本語の史資料の読解試験が課されることがあります。通常は、テキストの一部がその場で手渡され、一定時間黙読したのち、口頭で翻訳ないし解釈していく、というかたちで行われます。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。試験時間は全体で45分程度です。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。 第1次試験 書類選考(100点満点) 第2次試験 口述試験(100点満点)

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修士課程学生募集(春期)

Q:募集要項に「修士課程で終える予定の学生と博士後期課程に進学を希望する学生とを等しく歓迎する」とありますが、それぞれに対して定員枠のようなものはありますか。また入学後志望を変えることは可能なのでしょうか。

A:修了希望者と進学希望者それぞれの定員枠はありません。またいずれを志望しても、入学に有利ないし不利ということもありません。入学後も両者は差別なく同様のカリキュラムを学び、また途中で志望を変えることも妨げません。

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Q:出願書類のなかに「卒業論文等」とあります。すでに修士課程を終えている者ですが、卒業論文のかわりに修士論文を提出することは可能でしょうか。

A:可能です。博士論文も含めて、「卒業論文等」のなかには、卒業論文(学士論文)以上の学位論文がすべて含まれます。

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Q:出願書類について、「印字または黒のボールペンで記入してください」と募集要項に記載がありますが、研究計画書は、ワープロソフト等で作成した文章を印刷して切り取り、所定の用紙に貼り付ける、という形式でもよろしいでしょうか。

A:はい。印刷した文章を切り取って所定用紙に貼り付ける、という形でもけっこうです。

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Q:第2次試験は口述試験ということですが、その内容について教えてください。また、語学試験は出願時に選択した外国語の試験になるのでしょうか。

A:提出された論文および研究計画書等にもとづく質疑応答がなされます。そのあとに、語学の試験があります。語学の試験は、受験者の研究に必要な言語について、口頭でなされます。出願書類の所定欄で、英語・独語・仏語・露語・中国語のどれかに○をつけてください。ただし、審査員が受験者の研究遂行のために必要だと判断した場合には、これ以外の言語の試験、または日本語の史資料の読解試験が課されることがあります。通常は、テキストの一部がその場で手渡され、一定時間黙読したのち、口頭で翻訳ないし解釈してゆく、というかたちで行われます。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。試験時間は、論文についての質疑応答と語学試験の両方を合わせて60分程度です。

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Q:同年度の秋期の修士課程入試では不合格だったのですが、あらためて春期入試を受験することは可能でしょうか。

A:可能です。また再受験ということで、有利ないし不利ということはありません。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。
第1次試験
書類選考(100点満点)
第2次試験
口述試験(100点満点)

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出願書類「卒業(見込)証明書」等について教えてください。

A:外国の大学を卒業し、学士の学位を取得した出願者は、卒業証明書(コピー不可)1通に加えて、取得した学位(B. A.またはB. S.等) を明記した証明書(コピー不可)1通を、必ず提出してください。取得した学位を明記していない卒業証書のみでは不十分ですのでご注意ください。 取り寄せに時間がかかる可能性を考慮して、早めに準備を開始するようにしてください。

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社会人特別選考

Q:「社会人特別選考」の「社会人」には何か条件がありますか。

A:出願される方は、大学院入学の時点において、3年間以上の社会人経験を有し、かつ最後に卒業した大学等の卒業から3年間以上経過していることを必要としています。社会人経験の中には、職業経験だけでなく、職業以外のさまざまな社会人経験を含みます。

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Q:第2次試験(口述試験)の内容について教えてください。

A:提出された出願書類にもとづく質疑応答がなされます。そのあとに、語学の試験があります。語学の試験は、受験者の研究に必要な言語について、口頭でなされます。出願書類の所定欄で、英語・独語・仏語・露語・中国語のどれかに○をつけてください。ただし、審査員が受験者の研究遂行のために必要だと判断した場合には、これ以外の言語の試験、または日本語の史資料の読解試験が課されることがあります。通常は、テキストの一部がその場で手渡され、一定時間黙読したのち、口頭で翻訳ないし解釈してゆく、というかたちで行われます。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。試験時間は、論文についての質疑応答と語学試験の両方を合わせて60分程度です。

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Q:秋期の総合社会科学専攻の社会人特別選考で不合格だった場合には、あらためて春期の修士課程入試を受験することは可能でしょうか。

A:可能です。ただし、春期の修士課程入試の出願資格を熟読し、合致しているかどうか確認してください。また春期入試は、出願書類や手続きで異なっているところもありますので、注意してください。なお、外国人特別選考の受験はできません。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。
第1次試験
書類選考(100点満点)
第2次試験
口述試験(100点満点)

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Q:社会人特別選考の合格者には、社会人向けの特別なプログラムがあるのですか。

A:「社会科学研究の技法」という講義が必修になる以外、特別なプログラムはありません。一般の院生と共通の学修をすることになります。

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Q:出願書類「卒業(見込)証明書」等について教えてください。

A:外国の大学を卒業し、学士の学位を取得した出願者は、卒業証明書(コピー不可)1通に加えて、取得した学位(B. A.またはB. S.等) を明記した証明書(コピー不可)1通を、必ず提出してください。取得した学位を明記していない卒業証書のみでは不十分ですのでご注意ください。 取り寄せに時間がかかる可能性を考慮して、早めに準備を開始するようにしてください。

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博士後期課程進学・編入学

Q:第2次試験(口述試験)の内容について教えてください。

A:口述試験では、提出論文と出願書類にもとづき、質疑応答を行います。その後で、語学の試験があります。語学の試験は、受験者の研究に必要な言語について、口頭でなされます。ただし、研究テーマによっては、日本語の史資料の読解試験が課されることがあります。通常は、テキストの一部がその場で手渡され、一定時間黙読したのち、口頭で翻訳ないし解釈してゆく、というかたちで行われます。試験時間は、論文についての質疑応答と語学試験の両方を合わせて進学試験は50分、編入学試験は70分程度です。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。

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Q:編入学の場合、募集人員に若干名とありますが、何名の合格者を予定しているのでしょうか。

A:博士後期課程は、学内進学者と外部からの編入学者を合わせて定員は35名です。ただし学内進学者と外部からの編入学者のそれぞれの定員枠を設けていませんので、年度によって合格者数は異なります。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。
第1次試験
書類選考(100点満点)
第2次試験
口述試験(100点満点)

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Q:出願書類「修士課程修了(見込)証明書」等について教えてください

外国の大学院を修了し、修士の学位を取得した出願者は、修了証明書(コピー不可)1通に加えて、取得した学位(M. A.またはM. S.等) を明記した証明書(コピー不可)1通を必ず提出してください。取得した学位を明記していない卒業証書のみでは不十分ですのでご注意ください。
取り寄せに時間がかかる可能性を考慮して、早めに準備を開始するようにしてください。

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