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地球社会研究専攻

専攻全体について

修士課程学生募集(秋期)

修士課程学生募集(春期)

博士後期課程進学・編入学

専攻全体について

Q:地球社会研究専攻と総合社会科学専攻の関係を教えてください。

A:地球社会研究専攻では、より学際的な視点から、具体的な問題に焦点をあて、非欧米的な視点からの課題の発見および問題の解決にチャレンジしていきます。詳しくは地球社会研究専攻のウェブサイトをご覧ください(http://isgi.soc.hit-u.ac.jp/)。地球社会研究専攻に所属しながら、総合社会科学専攻の授業や演習を履修することもできます。

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Q:地球社会研究専攻におけるイシューとディシプリンの関係を教えてください。

A:地球社会研究専攻の院生は、各自が蓄積してきたディシプリンを基盤に、特定のイシューを学際的な視点から具体的に探求します。ディシプリンを先行させそれに大きな比重を置いた研究というより、イシューをどのようにして見つけ出し、理解し、そしてその解決をめざすのか、それが地球社会研究専攻の課題です。そしてまた、こうした研究が結果としてディシプリンをより深め、鍛え、発展させるという貢献もおおいに期待されます。

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Q:地球社会研究専攻で研究者になる場合、どのようなディシプリンの研究者を養成するのですか。例えば、院生はどのような学会で発表しているのでしょうか。

A:地球社会研究専攻では特定のディシプリン学修・研究に第一主眼をおいていません。それが本専攻の大きな特色です。ただしディシプリン研究の基盤は論文作成や学会発表では必要とされる場合もあり、それについては教員それぞれが背景とするディシプリン研究を院生のそれぞれのテーマや目標、必要度にあわせて、地球社会研究の文脈のなかで指導します。また、総合社会科学専攻でのディシプリン研究のゼミを副ゼミとしたり、講義をとることもできます。イシューを主眼とする地球社会研究専攻の学生は、これまで、例えば、社会学会、人類学会といったディシプリン系の学会や、平和学会、アジア学会等のインターディシプリン系の学会などの両方で、発表を行っています。またこうした学生の柔軟で実践的、かつ幅広い関心が諸研究の発展や実践活動、また院生の大学や諸機関での就職にも役立っています。

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Q:教員の専門外の地域研究についても指導してもらえますか。

A:地球社会研究専攻の教員では充分な指導が難しい地域の研究については、総合社会科学専攻および他研究科の教員の授業やゼミを受講して補うことを勧めます。

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Q:入学後、留学やフィールドワークを行いたいと思っています。どのようなサポート体制がありますか。

A:一橋大学は世界中の30を越える大学と学術協定を締結しており、学生交流協定を結んだ大学に留学する場合は、単位互換を含めた交流が可能です。本学には大学派遣留学制度があり、選抜試験に合格すれば奨学金を得て留学する道が開かれます。同試験では協定校以外を志望することもできます。学外の資金を得て留学する院生も少なくありません。本学を休学せずに留学手続きをして海外留学をした場合には、所定の手続きをへて本学との単位互換が認められることもあります。フィールドワークについては、院生が独自に立案・実施した調査が一定の成果を収めた場合、リサーチ演習の履修単位として認定されます。また、教員指導のもとに学生が主体となって行うワークショップや特定セミナーの参加等を単位化する科目もあります。

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Q:入試の出願書類についてお尋ねします。修士課程・博士後期課程での研究課題は、国内問題であってもグローバル・イシューと関わればよいのでしょうか。

A:テーマは国の内外を問いません。研究計画書のなかで、どのような意味でそのテーマをグローバル・イシューと考えるのかについて、説得的に説明してください。

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修士課程学生募集(秋期)

Q:入試志願フォームの研究・社会活動歴欄には、大学内部での研修プログラム、卒論のための研究活動などを書いてもいいのでしょうか。

A:研究計画書の理解につながるこれまでの活動や履歴を書いてください。

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Q:入試志願フォームの研究業績欄には何を書けばいいのでしょうか。

A:これまでに印刷物・電子媒体などで公刊した研究業績です。学術的な翻訳は含めて結構ですが、エッセイなどは除外してください。研究計画に直結しないまでも自分の学問的達成を示すとお考えの研究業績については、書いても結構です。

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Q:入試志願フォームの研究業績欄に書くことがないのですが。

A:研究業績の記載は、研究計画書の理解を助けるためのものです。研究業績がないという理由だけで研究計画の評価が低くなるということはありません。

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Q:研究計画書のテーマと卒論のテーマは、一致しなくてもよいのでしょうか。

A:はい。ただし、例えば、卒論執筆以降の研究が新しい研究テーマへとつながっていくその発展過程など、卒論のテーマとは異なる新しい研究テーマを選択したその理由などについて、研究計画書のなかで説得的に説明することを勧めます。

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Q:第2次試験での語学の試験の出題方法、要求される語学力について教えてください。

A:第2次試験では、面接の時間内に、英語で書かれたテキストの一部を渡し、それを黙読した後、それについての受験者の読解力を試験し、研究テーマを進めるのに十分な語学力があるかどうかを口頭で審査します。ただし、受験者の研究遂行のため必要であると試験委員が考える言語の試験を加えて課す場合もあります。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。

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Q:地球社会研究専攻の入試に合格した場合、現在所属している他の大学院を中退する考えです。その場合、退学証明書は必要ですか。

A:修士課程・博士後期課程ともに、多重在籍はできませんので、現在所属している別の大学院の退学証明書あるいは修了証明書の提出が入学手続き時に必要になります。

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Q:入試の不合格者を研究生として受け入れる制度はありますか。

A:ありません。

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Q:2月に実施される外国人特別選考でも地球社会研究専攻修士課程に入学できますか。

A:入学できます。地球社会研究専攻では外国人特別選考による合格者には定員を設けていません。なお、外国人特別選考は9月の修士課程入試とは試験方法が異なります。詳細については、募集要項およびQ&Aの「特別選考による外国人の修士課程学生募集」の欄をよくお読みください。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。
第1次試験
書類選考(100点満点)
第2次試験
口述試験(200点満点)

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Q:出願書類「卒業(見込)証明書」等について教えてください。

A:外国の大学を卒業し、学士の学位を取得した出願者は、卒業証明書(コピー不可)1通に加えて、取得した学位(B. A.またはB. S.等) を明記した証明書(コピー不可)1通を、必ず提出してください。取得した学位を明記していない卒業証書のみでは不十分ですのでご注意ください。
取り寄せに時間がかかる可能性を考慮して、早めに準備を開始するようにしてください。

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修士課程学生募集(春期)

Q:入試志願フォームの研究・社会活動歴欄には、大学内部での研修プログラム、卒論のための研究活動などを書いてもいいのでしょうか。

A:研究計画書の理解につながるこれまでの活動や履歴を書いてください。

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Q:入試志願フォームの研究業績欄には何を書けばいいのでしょうか。

A:これまでに印刷物・電子媒体などで公刊した研究業績です。学術的な翻訳は含めて結構ですが、エッセイなどは除外してください。研究計画に直結しないまでも自分の学問的達成を示すとお考えの研究業績については、書いても結構です。

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Q:入試志願フォームの研究業績欄に書くことがないのですが。

A:研究業績の記載は、研究計画書の理解を助けるためのものです。研究業績がないという理由だけで研究計画の評価が低くなるということはありません。

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Q:研究計画書のテーマと卒論のテーマは、一致しなくてもよいのでしょうか。

A:はい。ただし、例えば、卒論執筆以降の研究が新しい研究テーマへとつながっていくその発展過程など、卒論のテーマとは異なる新しい研究テーマを選択したその理由などについて、研究計画書のなかで説得的に説明することを勧めます。

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Q:出願書類のなかに「卒業論文等」とあります。すでに修士課程を終えている者ですが、卒業論文のかわりに修士論文を提出することは可能でしょうか。

A:可能です。博士論文も含めて、「卒業論文等」のなかには、卒業論文(学士論文)以上の学位論文がすべて含まれます。

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Q:第2次試験での語学の試験の出題方法、要求される語学力について教えてください。

A:第2次試験では、面接の時間内に、英語で書かれたテキストの一部を渡し、それを黙読した後、それについての受験者の読解力を試験し、研究テーマを進めるのに十分な語学力があるかどうかを口頭で審査します。ただし、受験者の研究遂行のため必要であると試験委員が考える言語の試験を加えて課す場合もあります。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。

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Q:地球社会研究専攻の入試に合格した場合、現在所属している他の大学院を中退する考えです。その場合、退学証明書は必要ですか。

A:修士課程・博士後期課程ともに、多重在籍はできませんので、現在所属している別の大学院の退学証明書あるいは修了証明書の提出が入学手続き時に必要になります。

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Q:入試の不合格者を研究生として受け入れる制度はありますか。

A:ありません。

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Q:同年度の秋期の修士課程入試では不合格だったのですが、あらためて春期入試を受験することは可能でしょうか。

A:可能です。また再受験ということで、有利ないし不利ということはありません。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。
第1次試験
書類選考(100点満点)
第2次試験
口述試験(200点満点)

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Q:出願書類「卒業(見込)証明書」等について教えてください。

A:外国の大学を卒業し、学士の学位を取得した出願者は、卒業証明書(コピー不可)1通に加えて、取得した学位(B. A.またはB. S.等) を明記した証明書(コピー不可)1通を、必ず提出してください。取得した学位を明記していない卒業証書のみでは不十分ですのでご注意ください。
取り寄せに時間がかかる可能性を考慮して、早めに準備を開始するようにしてください。

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博士後期課程進学・編入学

Q:第2次試験(口述試験)の内容について教えてください。

A:口述試験では、提出論文と出願書類にもとづき、質疑応答を行います。そのあと語学の試験があります。語学の試験は、受験者の研究に必要な言語について、口頭でなされます。通常は、その言語で書かれた文章の一部がその場で手渡され、一定時間黙読したのち、口頭で翻訳ないし解釈する、というかたちで行われます。辞書の持ち込みはできませんが、メモ用紙と筆記用具はこちらで準備します。試験時間は、論文についての質疑応答と語学試験の両方を合わせて、進学の場合は50分、編入学の場合は70分程度です。

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Q:編入学の場合、募集人員に若干名とありますが、何名の合格者を予定しているのでしょうか。

A:博士後期課程は、学内進学者と外部からの編入学者を合わせて、定員は6名です。ただし学内進学者と外部からの編入学者のそれぞれの定員枠を設けていませんので、年度によって合格者数は異なります。

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Q:試験ごとの配点を教えてください。

A:試験ごとの配点は、以下の通りです。
第1次試験
書類選考(100点満点)
第2次試験
口述試験(100点満点)

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Q:出願書類「修士課程修了(見込)証明書」等について教えてください。

A:外国の大学院を修了し、修士の学位を取得した出願者は、修了証明書(コピー不可)1通に加えて、取得した学位(M. A.またはM. S.等) を明記した証明書(コピー不可)1通を必ず提出してください。取得した学位を明記していない卒業証書のみでは不十分ですのでご注意ください。
取り寄せに時間がかかる可能性を考慮して、早めに準備を開始するようにしてください。

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