日本近世史・思想史研究の窓

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最新編著



シリーズ『本の文化史』巻3 書籍文化とその基底




シリーズ『日本人と宗教』巻5 書物・メディアと社会(春秋社)



シリーズ『日本人と宗教』巻2 神儒仏の時代

拙著



『「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構想』 (平凡社ライブラリー)2012年11月 平凡社



『近世の政治思想論―『太平記評判秘伝理尽鈔』と安藤昌益』2012年10月 校倉書房



『安藤昌益からみえる日本近世』2004年3月
東京大学出版会


『「太平記読み」の時代―近世政治思想史の構想―』
1999年6月
平凡社選書


編著


菊池勇夫との共編 吉川弘文館 2010年


歴史科学協議会 鵜飼政志・蔵持重裕・杉本史子・宮瀧交二との共編、

東京大学出版会



『展望日本歴史16 近世の思想・文化』、東京堂出版、青木美智男との共編です。


共著













2016年 年頭の御挨拶
 新年明けましておめでとうございます。皆様にとって良い年になりますよう心から祈念申し上げます。


おかげ様で元気にやっております。日本学術会議連携会員や日本歴史学協会文化財保護特別委員会委員長などという、私には荷が重い仕事を任されております。歴史学をとりまく厳しい環境のなかで、「いま、何ができるのか」をしっかりと考え、歴史実践に励んでいきたいと思っております。
 「書物・出版と社会変容」研究会も百一回を数えました。書物・蔵書の史料保存にも取り組んでいきたいと思っております。楽しくやれるうちは続けます。月例で行っていますので、ご都合の良いときに、気楽にお出でいただければ幸いです。
 『シリーズ日本人と宗教』(春秋社)も多くの方々にご参画いただき、無事完結しました。『シリーズ本の文化史』巻四~六(平凡社)と『講座明治維新』巻十(有志舎)を刊行します。また、そろそろ自分の著作もまとめたいです。
 忙しい一年になりそうです。どうか本年も変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます。
 末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます





  「書物・出版と社会変容」研究会のお知らせ
 プロジェクト「書物・出版と社会変容」研究会の頁(1~72)(73~)

第107回「書物・出版と社会変容」研究会のご案内

各位

                 呼びかけ人  若尾政希(一橋大学)

                                        幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)

 時下、ますますご清祥のことと存じます。筑波大学での研究会には、多くの方々にお集まりいただきました。どうもありがとうございました。

 7月例会は、すみだ郷土文化資料館を会場にして、研究会を開催致します。同資料館では、花火に関する展示を予定しております。終了後には、浅草周辺で懇親会も予定しております。是非ともご参集いただければ幸いです。

日時:7月23日(土)13時~

会場:すみだ郷土文化資料館

報告:
福澤徹三氏(すみだ郷土文化資料館)
「技術書に見る武士の火術稽古と花火(仮)」

鎮目良文氏(たばこと塩の博物館)
「企業博物館における地域史研究~「隅田川をめぐる文化と産業」展から見えたこと~(仮)」

 なお、以後、10月1日(変更しました。ご注意ください)、11月5日、12月3日、1月7日、2月4日に研究会を予定しております(佐野書院以外で開催すべく、いま調整中です。日程は変更の可能性もあります。ご容赦下さい)。報告者も随時募集しております。若尾までご連絡下さい。

問い合わせ 一橋大学 若尾政希 wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp <mailto:wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp>


安丸良夫先生お別れの会」のお知らせ

                                        2016年4月15日

各位
                           「お別れの会」実行委員会
                            (事務担当:若尾政希)

前略 「安丸良夫先生お別れの会」を下記のように行います。多くの方々にご参列いただけますよう、お願い申し上げます。
 「お別れの会」の第一部は、一橋大学兼松講堂で行います。希望される方は、どなたでもご参列いただけます。ご記帳をお願い致しますが、ご香典等はご辞退申し上げます。参加費はいただきません(無料)。平服にてお出でいただければと思います。
「お別れの会」の第二部は、一橋大学マーキュリーホールで行います。会食しながら、先生の思い出を語り合えればと思っております。会費をいただきます(七千円程度を予定)。そのため、第二部に参加される方については、事前予約制とさせていただきます。ご面倒をおかけしますが、ご予約をお願い致します。
 どうか宜しくお願い致します。 草草不一

                  記

 
第一部 一橋大学兼松講堂(一橋大学国立西キャンパス、JR国立駅下車、徒歩10分)
    5月22日(日)13:15開場 14:00開始

 第二部 一橋大学マーキュリーホール
    (一橋大学国立東キャンパス、マーキュリータワー7階)
      同日 17:00開始(受付開始は16:30を予定)


※第二部に参加を希望される方は、一橋大学大学院社会学研究科・社会学部WEBページにアクセスしていただき、第二部参加申し込みフォームに必要事項をご記入いただけますようお願い申し上げます(http://www.soc.hit-u.ac.jp/info/pub/index.cgi?id=419)。5月10日17時までにお願いします。
 あるいは、「一橋大学社会学研究科事務室気付けお別れの会宛」(〒186-8601 国立市中2-1)に、お葉書でお知らせ下さい(御名前、御住所、電話番号をご記載下さい)。


  「書物・出版と社会変容」研究会のお知らせ
 プロジェクト「書物・出版と社会変容」研究会の頁(1~72)(73~)

第105回「書物・出版と社会変容」研究会第16回酖奇会のお知らせ

各位
               呼びかけ人  若尾政希(一橋大学)
                   幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)
葉桜が映える季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
 4月例会は、用意した席が全部埋まったしまう程の大盛況でした。熱意をいただいて、今年も本研究会を続けようという意欲がわきました。ありがとうございます。

5月例会を下記のように開催致します。午前中に、第16回酖奇会を催します。下記の鈴木俊幸さんの御口上をご覧の上、是非ともお出でいただければ幸いです。終了後には、いつものように懇親会を行いたいと思います。こちらも、どうか宜しく御願い致します。
お忙しい時期とは思いますが、ご参集いただけますよう、御願い申し上げます。

 『書物・出版と社会変容』第20号も会場に持ち込みます。希望者にはお持ち帰りいただきたく思います(なお、財源が無くなったため、今年度は休刊とします。お申し込みいただいた方々にはお詫び申し上げます)。

 6月例会は、6月4日(土)午後に、筑波大学を会場に開催します。前日の3日(金)の午後には、オプションで筑波大学附属図書館の見学会(東京教育大学旧蔵書を中心に)も行います。懇親会の予約やレジュメの印刷の関係で人数を把握しておきたいと思います。参加を希望される方は若尾wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp宛てにメールにてご連絡下さい。御願い致します。

 7月例会は、7月23日(土)に、すみだ郷土文化資料館にて開催することになりました。夜は浅草あたりに出張ることができたらと考えております。お楽しみに。

 本研究会は会員組織も代表もない研究会です。皆様の御周辺に書物・出版に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。


日時: 2016年5月7日(土)11時~ (開場は10時半)
会場:一橋大学佐野書院
(国立市、一橋大学西国立キャンパスの南側)
11時~12時 第16回酖奇会(以下の、口上を参考にしてください)
13時~    第105回「書物・出版と社会変容」研究会
報告:
尹 朝鐵氏:「風土と医学―『正化弁証』を素材に―」(仮題)
西 聡子氏:「近世後期の遍路日記と道中案内記」(仮題)


以後、6月4日(筑波大学)、7月23日(すみだ郷土文化資料館での開催)、10月1日、11月5日、12月3日、1月7日、2月4日に研究会を予定しております(佐野書院以外で開催すべく、いま調整中です。日程は変更の可能性もあります。ご容赦下さい)。報告者も随時募集しております。若尾までご連絡下さい。

 第16回 「酖奇会」のお知らせ

第16回「酖奇会」を2016年5月7日午前11時~ 開催致します。
 世話人の鈴木俊幸さんの御口上をお聞きのうえ、奮ってご参加下さい。なお、会場は10時半より開いております。
  **鈴木俊幸氏御口上*********
「 「酖奇会」世話人の鈴木俊幸です。
「大酖奇会」(第16回)を5月7日午前11時より、いつものように研究会前の一橋大学佐野書院の会場をお借りして開催いたします。真っ向勝負の「書物」「出版」ネタでも、研究や学問に無関係なものでも大歓迎。交換用、押し売り用のお宝持ち込みも可。贋物・造物も大いによろしく、口上の腕前だけで見せる「お宝」も大々歓迎。 なお、当方で摺物は用意いたしません。必要な方は各自でご用意ください。
11:00からお披露目、口上を開始いたしますので、それ以前にご来場いただき、見栄えのするところにお宝をお並べください。
どうぞお誘い合わせの上、 賑々しく値踏みにいらしてください。已上。
*********************


 雑誌『日本における書物・出版と社会変容』

 『書物・出版と社会変容』第21号の執筆予約を受け入れております。2016年2月末日までにご連絡下さい。科研費が採用されなかった場合、発刊することができません。この点、ご容赦いただけますよう御願い申し上げます。

 執筆要項
(1)原稿の種類については次の4つを考えています。①論文・研究ノート、②資史料の翻刻及び紹介、③資史料調査の目録、④その他、フィールドワークのレポート等
(2)当方で組み版をつくり印刷所に入れますので、完成原稿で提出してください。
(3)本号に執筆された原稿は、原則としてHERMES-IR(一橋大学機関リポジトリ)に登録され、全文がインターネットで公開されます。
(4)原稿の枚数についてはご相談下さい。
(5)原稿の締め切り:2016年7月15日
問い合わせ 一橋大学 若尾政希 wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp


「書物・出版と社会変容」研究会鹿児島大会のお知らせ(終了しました。ありがとうございました)

各位
               呼びかけ人  佐藤宏之(鹿児島大学)
                        若尾政希(一橋大学)
                    幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)

 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 このたび、鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)との共催で、鹿児島大学教育学部を会場に、「書物・出版と社会変容」研究会を開催することとなりました。どなたでも参加できます。奮ってご参加下さい。
 前後にオプション見学会等を行う予定です。4日の午後2時より、鹿児島大学附属図書館玉里島津家文庫を見学致します。参加希望の方は、当日13時50分に附属図書館前に集合して下さい。
 また、鹿児島大学附属図書館(中央図書館)1階ギャラリーで、貴重書公開「旧制鹿児島高等農林学校の底力」と題する展示を行っております。月~金 9:00~17:00 土・日・祝 10:00~17:00となっております。適宜、ご見学していただければと思います。
 是非ともこの機会に鹿児島にお出でくださいますよう、御願い申し上げます。
                  記

2015年12月4日(金曜日)午後2時~
午後1時50分に図書館前に集合
  【オプション見学会】鹿児島大学附属図書館 玉里島津家文庫 見学会
  
※オプション見学会の前後(午前9時より)に、鹿児島資料ネットの史料整理を行う予定です。参加希望の方はご相談ください。

12月5日(土曜日) 午後13時~
 
 
 「書物・出版と社会変容」研究会第101回研究会
会場:鹿児島大学教育学部第二講義室(アクティブラーニングプラザ)3階講義室B
大渕貴之氏:「文之玄昌の詩作参考書」
濵島実樹氏:「書物を介した宣教師の薩摩認識」
丸山翔太氏:「都城島津家の学問所明道館の書物集積に関する一考察」
佐藤宏之「島嶼地域の資料保全―鹿児島史料ネットの紹介―」



12月6日(日曜日) 【オプション】種子島日帰り踏査
 
鹿児島資料ネットでは、10月に種子島で資料保全活動を行ってきました。詳細は、WEBページをご参照ください。
当日はレンタカーで島を一周したいと思います。参加される方は、ご一報下さい。
 鹿児島(南埠頭)7:30発~種子島9:05着に乗ります。帰りは、種子島16:45発~鹿児島(南埠頭)18:20着です。各自予約をお願いします。
 7時に鹿児島港(南埠頭)集合

12月7日(月曜日)姶良・霧島踏査
 8時鹿児島中央駅 若き薩摩の群像前に集合

「書物・出版と社会変容」研究会岡山大会のお知らせ(終了しました。ありがとうございました)

各位
            呼びかけ人 定兼学(岡山地方史研究会代表)
                    内池英樹(同 事務局)
                     若尾政希(一橋大学)
                幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、岡山地方史研究会と共催で、岡山市の岡山県立博物館講堂を会場にして、第98回「書物・出版と社会変容」研究会を開催することになりました。お忙しい時期とは思いますが、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。
 研究会の終了後、懇親会を開催いたします。予約のため、懇親会に参加される方の人数を把握しておきたいと思います。参加される方はご連絡下さい。お願いいたします。
なお、前日の午後にオプションとして、ノートルダム清心女子大学特殊文庫及び岡山シティーミュージアムの木下家文書の見学会を行います。参加される方は事前の申請が必要ですので、5月31日までに若尾wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp宛にご連絡下さい。
 皆様の御周辺に書物・出版に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。報告資料の印刷の関係で、参加される方は、若尾までご連絡いただければありがたいです(もちろん、当日飛び入り参加も大歓迎です)。

                    記
オプション
 2015年7月3日(金)
13:00~14:30 ノートルダム清心女子大学特殊文庫見学  案内・解説 藤實久美子氏
15:00~16:30 岡山シティーミュージアム 木下家文書見学  案内・解説 瀬戸裕子氏


研究会 2015年7月4日(土)13時~ (12時半開場)
会場:岡山県立博物館講堂

【報告】
横山定氏「県指定重要文化財 備中松山藩有終館蔵書について」(仮)
竹原伸之氏「国指定重要文化財 閑谷学校関係資料について」(仮)
近藤萌美氏「幕末維新期岡山藩国学者小山敬容の読書と文人ネットワーク」(仮)
木下浩氏「光後玉江の所蔵写本について」(仮)


懇親会 18時半~

「書物・出版と社会変容」研究会島根松江大会のお知らせ(終了しました)
各位
               呼びかけ人  小林准士(島根大学)
                        若尾政希(一橋大学)
                   幹事 鈴木淳世(一橋大学大学院)


 日に日に秋が深まりつつありますが、いかがお過ごしでしょうか。このたび、島根県松江市の島根県民会館を会場にして、第93回「書物・出版と社会変容」研究会を開催することになりました。お忙しい時期とは思いますが、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。
 研究会の終了後、懇親会を開催いたします。予約のため、懇親会に参加される方の人数を把握しておきたいと思います。参加される方はご連絡下さい。お願いいたします。
なお、前日の午後にオプションとして島根大学附属図書館の見学会を催します。また、貴重書の閲覧を希望される方は、事前に手続をお願いすることになります。追ってご連絡申し上げます。これとは別に、出雲市大社町の手錢記念館の展示も日曜日のオプションとしてお勧めしたいと思います。田中報告と関連した展示です。
 皆様の御周辺に書物・出版に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。報告資料の印刷の関係で、参加される方は、若尾wakao.masaki@r.hit-u.ac.jpまでご連絡いただければありがたいです(もちろん、当日飛び入りも大歓迎です)。

                    記
オプション
  島根大学附属図書館見学会・貴重書閲覧
  日時:2014年11月28日(金) 14時 附属図書館玄関集合

日時: 11月29日(土)13時~ (12時半開場)
会場:島根県民会館303会議室
【報告】
宇野田尚哉氏「松江藩士の儒学書受容」(仮)
小林准士「真宗寺院の蔵書形成と宗風」(仮)
田中則雄氏「大社町・手錢家における蔵書形成」

懇親会 11月29日(土)18時半~ 根っこや


「書物・出版と社会変容」研究会尾張名古屋大会のお知らせ
(終了しました)
各位
               呼びかけ人 柳沢昌紀(中京大学)
                        若尾政希(一橋大学)
                   幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)
 梅雨に入りうっとうしい日が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと思います。このたび、東海近世文学会との共催で、中京大学名古屋キャンパスを会場にして、第90回「書物・出版と社会変容」研究会を催すことになりました。お忙しい時期とは思いますが、是非ともご参加いただけますようお願い申し上げます。
 皆様の御周辺に書物・出版に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。報告資料の印刷の関係で、参加される方は、若尾wakao.masaki@r.hit-u.ac.jpまでご連絡いただければありがたいです(もちろん、当日飛び入りも大歓迎です)。
研究会の終了後、懇親会を開催いたします。予約のため、懇親会に参加される方の人数を把握しておきたいと思います。参加される方はご連絡下さい。お願いいたします。なお、前日の午後にオプションとして見学会を催します。今年4月に中京大学文学部に歴史文化学科が開設されましたが、それを記念しまして新設の古文書実習室所蔵の古文書を見ていただきたいと思います。また中京大学図書館の貴重書庫の見学会も行います。参加ご希望の方は、スペースの関係もありますので、事前にご連絡下さい。
                    記
オプション
  中京大学古文書実習室&中京大学図書館書庫見学会
  日時:2014年6月27日(金) 13時50分に地下鉄鶴舞線・名城線八事(やごと)駅5番出口集合(御遅延の場合には、5番出口から目の前の中京大学0号館に入り、エレベータで6階に上がって、直接、古文書実習室(展示室)06Bにお出で下さい)

日時: 2014年6月28日(土)13時~ (12時半開場)
会場:中京大学5号館3階532教室
【報告】
湯谷祐三氏(愛知県立大学非常勤講師)「板倉重矩の知られざる出版活動とその思想―無刊記本を考えるために―」
飯野朋美氏「九品仏開山珂碩上人の奇瑞譚とその出版―『名号威徳物語』をめぐって―(仮)」
加藤弓枝氏(豊田工業高等専門学校准教授)「書肆吉田四郎右衛門元長の動向―蘆庵社中との関係を中心に―(仮)」
浅岡邦雄氏(中京大学教授)「安田徳太郎の著作をめぐる検閲」


 時候のご挨拶 
2013年1月1日 
2012年1月1日
新年あけましておめでとうございます。1月1日0時に更新しました。本年もどうか宜しくお願いいたします。
2011年4月19日
震災で被災された皆さんにお見舞い申し上げます。
研究会の案内をアップしました。
2011年1月1日
新年あけましておめでとうございます。
2010年9月9日 
研究会の案内を更新しました。本当に本当にあつい夏でした。
2010年5月16日
久しぶりに行事のない土日で、研究室で仕事をやっております。3月末に研究室の引っ越しをしました。別館の一階の渡辺治さんの研究室だったところです。昔の佐々木潤之介さんの研究室でもあります。やはり広いのはありがたいですねえ。古書や史料の虫干しや撮影のスペースがあります。この研究室に見合った仕事をせねばと思っているところです。
2010年4月22日
今週末に東歴研の大会があります。この大会をもって、代表を代わります。お出でいただければ幸甚に存じます。
2009年11月12日
「書物・出版と社会変容」研究会・仙台大会(東北大学附属図書館研究資料室との共催)には、60名程の方にご参加いただき、盛会でした。どうもありがとうございます。
2009年9月20日
「書物・出版と社会変容」研究会も50回目を迎えます。宜しくお願い致します。
2009年4月16日
代表を務めている東歴研の大会の案内をのせました。東歴研ホームページを御覧の上、ご参加いただきたく、お願い申し上げます、
2009年1月1日
新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
あせらず着実に一歩一歩歩んでいきたいと思っております。
柴犬のりんくも2歳になりました。多少幼さが残るものの成犬です。
2008年11月12日
一橋大学の機関リポジトリに、「書物・出版と社会変容」研究会の雑誌の第四号が掲載され、ネットから全文を読むことができるようになりました。既刊号と続刊も載せていきたいと考えております。なお、書物研の案内を更新しました。
2008年7月2日
書物研の案内を更新しました。そういえば、この5月に第1回岩瀬文庫賞をいただきました。現在進行しているプロジェクトが評価されてのものと嬉しく思いました。
2008年5月21日

4月末より東京歴史科学研究会の代表になりました。東歴研の行事等をこのホームページでも紹介していきたいと思います。みなさまのご参加をお願い致します。書物研5月例会の案内を載せました。
2008年3月23日
安丸合評会のご案内と4月例会のご案内を更新しました。明日から対馬島に巡見です。では
2008年1月1日
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしく御願いします。昨年、柴犬(りんく)を飼い始めました。阿らず真っ直ぐなところがいいです。とても癒されております。

2007年11月
12月15日に一橋大学で開催する民衆思想研究会の案内を載せております。日頃のゼミの成果を報告します。是非、お出でいただければと御願い申しあげます。
2007年9月
トルコ共和国(イスタンブール・アンカラ)に行ってきました。昨年のウィーンに続き、大帝国が解体されNation State が作られるに至る歴史について、またそれぞれに出版やメディアがどのような役割を果たしたのかについて、あれこれ考えてきました。。


編集ニュース
2005年9月 10月刊行の 『一橋論叢』134-4(通巻780号)において「日本における書物・出版と社会変容」と題して、「書物・出版と社会変容」研究会の成果の一端を特集しました。総頁251頁、予価1850円です。乞うご期待。
 2005年5月 今年度の『歴史評論』は、近世出版文化史研究の現在(仮題)として近年の書物・出版研究の最先端を特集します。乞うご期待。また、『一橋論叢』10月号では、「日本における書物・出版と社会変容」という特集号を予定しております。こちらもどうかよろしくお願い致します。
 2004年11月歴史科学協議会『歴史評論』の編集委員経験者(現職も含む)5名で『歴史をよむ』を編集・出版しました。60名近くの執筆者の方々、大変お世話になりました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
 2004年3月 『「太平記読み」の時代』(平凡社選書)に続く二冊目の単著『安藤昌益からみえる日本近世』(東京大学出版会)が出版されました。最初は、大きな書店であれば棚に置かれると思いますので、手にとっていただければ幸いです。
 2003年9月 共著『享保改革と社会変容』(日本の時代史16、吉川弘文館)が出ました。「享保~天明期の社会と文化」を書いています。手にとっていただければ幸いです。

     第76回民衆思想研究会のおしらせ

終了しました。思いがけず、多くの皆さんにお出でいただき、お礼申し上げます。
各位
                幹事 一橋大学大学院 鈴木淳世
下記のように第76回民衆思想研究会を開催致します。
ふるってご参加いただければ、幸いです。
                   記
【日時】 2012年12月8日(土) 12時半開場 13時開会~
      終了後、懇親会を開催します。
【場所】 一橋大学東キャンパス第3研究館3階大会議室
      〒186-8601 東京都国立市中2-1
      中央線国立駅下車南口から徒歩約10分
【報告】大会テーマ 「(仮)近世後期の<知>の伝達と影響」
    鈴木愛(一橋大学大学院)
    「(仮)18世紀における地域リーダーの社会的役割
       ―奥貫友山と成島道筑の知の連環をめぐって―」
    夏目琢史(一橋大学大学院)
    「(仮)彦根藩主井伊家の遠江国井伊谷龍潭寺参詣」
【参加費】  院生・一般:500円/学部生:無料
民衆思想史の発想と方法―安丸良夫『文明化』の経験を読む―歴史学研究会総合部会
終了しました。多数の方々にお出でいただきました。御礼申しあげます。
中野聡さんが事務局長をしておられる歴史学研究会主催で、安丸先生の近著の合評会が、一橋大学を会場に開催されます。土曜日の午後ですが、是非ともご参集いただければと思います。私も、任ではないのでいったんは断ったのですが、気が弱いのでことわりきれず、崎山さん、安田さんの前座を務めさせていただきます。
  歴史学研究会総合部会例会のご案内
民衆思想史の発想と方法-安丸良夫『文明化の経験』を読む-
当委員会では、2007年度第3回総合部会例会を以下のように企画いたしました。
会員非会員問わず、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日時 2008年3月29日(土)13時~17時
会場 一橋大学西キャンパス本館26番教室(JR国立駅より徒歩10分)
報告 若尾政希氏 崎山政毅氏 安田常雄氏
応答 安丸良夫氏
資料代 300円  趣旨文

2006年度歴史学研究会大会報告
終了しました。どうもありがとうございました。
2006年度歴史学研究会大会
会場 学習院大学目白キャンパス(東京都豊島区)
第1日目 5月27日(土) 
 13:00~
全体会 13:00~17:30 
いま、歴史研究に何ができるか
 
-マルチメディア時代と歴史意識-     (研究委員会 主旨説明)
権力・メディア・歴史実践-グローバル化と植民地期メキシコにおける歴史の生産-……安村直己
歴史と主体形成
-書物・出版と近世日本の社会変容-………若尾政希

  コメント………………………………加藤博
お陰様で終わりました。ほっと一息という間もなく、あれこれ仕事をやっております。
報告要旨等を見たい人はこちらをクッリクしてください。 

     民衆思想研究会のおしらせ
お陰様で、無事に終了しました。
【第66回 民衆思想研究会】
日時: 12月15日(土)12:30開場 13:00開始
会場:一橋大学西キャンパス本館2階26号教室
 国立市中2-1(JR国立駅下車 徒歩10分)
テーマ:「近世後期村役人層の意識と学問受容」
報告:
黒須あずみ氏「村役人と旅―武蔵国入間郡
赤尾村名主林信海を事例に―」
小田真裕氏「在地における平田国学―宮負定雄を中心に―」
 ※報告論題は、ともに仮題
懇親会:フランス料理 フェルミエール
 東京都国立市中2-19-80 2階
(Tel:042-573-0923)       18:00~



「書物・出版と社会変容」研究会筑波大会のお知らせ

第106回「書物・出版と社会変容」研究会(筑波大会)のお知らせ(第一報)

各位
                      呼びかけ人  浪川健治(筑波大学)
                             若尾政希(一橋大学)
幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)

 このたび、筑波大学を会場に下記のように書物研を開催することになりました。前日にはオプションとして、筑波大学附属図書館の見学会を行います(詳細は現在詰めているところです)。懇親会も予定しております。予約の関係で参加者の人数を確定したいと思います。見学会、懇親会に参加希望の方は、下記に必要事項を書き込み、若尾宛にお送り下さい。

日時: 2016年6月3日(金)午後 筑波大学附属図書館見学会
    6月4日(土)13時~
会場:筑波大学共同利用棟A101(附属図書館の近く)
報告:
根本みなみ氏:「書物からみる萩藩藩主・毛利重就の御家認識」
山下須美礼氏:「地方知行給人の給地における役割と人的ネットワークの形成-幕末仙台藩の書物をめぐる動向を中心に-」


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 お名前:
 アドレス:
 ご所属等(空欄でもかまいません):
 6月3日 筑波大学図書館見学会 (      ) ○×を付けて下さい
6月4日 書物研への参加    (      )
6月4日 懇親会への参加    (      )
 その他 (                       )
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 第81回民衆思想研究会のおしらせ(終了しました)
 民衆思想研究会 各位
    長谷川裕子(福井大学)
拝啓 向暑のみぎり、ますますご清祥のことと存じます。
 第81回民衆思想研究会の事務局を勤めております、福井大学の長谷川裕子と申します。
今年度は、福井にて例会を開催する運びとなりましたので、ご連絡申し上げます。
 北陸新幹線が開通致しましたが、なかなか福井まで足を伸ばす機会は少ないかと存じます。
まだまだ交通の面で不便な場所ではございますが、この機会にぜひ福井にお運びいただけるとありがたく存じます。
たくさんのご参加をお待ち申し上げます。
 ご参加いただける方は、メールにて、下記に示しました項目にご記入いただき、ご返信下さい。
なお、29日(土)のシンポジウムにつきましては、当日直接の参加で構いませんが、29日(土)の懇親会および30日(日)の巡見にご参加いただける方は、人数の関係がございますので事前にご連絡下さい。また、何かご不明な点がございましたら、私の方までご連絡いただければと存じます。よろしくお願い申し上げます。
 
※すでに参加のご連絡をいただいている方にもメール配信しています。申し訳ありません。こちらから参加の確認メールが届いていらっしゃる方は、すでに登録が済んでいますのでご安心下さい。
 
------------------記------------------
 
第81回民衆思想研究会のお知らせ
2015年8月29日(土)・30日(日)
■研究報告会 8月29日(土)14:00~17:30(13:30会場)  *会場整理費1,000円(予定)
 【会場】福井県立図書館多目的ホール(福井県福井市下馬町51-11)
      
 【報告者】(タイトルはすべて仮題)
  堀井雅弘氏(福井県文書館古文書調査専門員)「事例をとおした武人性の形成」
  宇佐美雅樹氏(福井県文書館主任)「近世後期の越前真宗点描」
 【見学会】16:30~17:30
  福井県文書館企画展「江戸時代の孝行奇特人―ほめられた人びと―」見学
  福井県立図書館・福井県ふるさと文学館常設展見学
 【懇親会】18:00~20:00(17:30福井県文書館正面玄関集合→フレンドリーバス〈無料〉30分)
   会場:八兆屋福井店(福井市中央1丁目1-25 プリズム福井/0776-28-1189)
   会費:一般5,000円/大学院生4,000円/学部生3,000円
 
■巡見 8月30日(日) 8:30~16:00  *当日参加費5,000円程度(昼食代・入館料込み)
 【巡検(予定)】8:20 JR福井駅集合
    8:30  JR福井駅出発 
    9:30~ 平泉寺見学(展示施設まほろば~平泉寺境内~平泉寺遺跡)
   12:00  昼食(越前名物のお蕎麦ほかを予定)
   13:30~ 勝山城見学(勝山城遺構~城下町散策〈元禄絵図をみながら巡見〉)
   14:30~ 興行寺見学(境内~華の蔵〈展示施設〉)
  16:00  JR福井駅解散

歴史学研究会2014年度大会のお知らせ(終了しました)
 2012年6月から研究副部長、13年6月から研究部長を務めて参りましたが、今回の大会をもって、任期が終わり、退任致しました。皆様に感謝申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

2014年度の歴史学研究会の全体会と特設部会では、史料や歴史叙述、資料保全をめぐって議論をすることになりました(プログラム主旨説明


  会場:駒澤大学駒沢キャンパス
 1日目 5月24日(土) 13:00~17:30
 
全体会  いま、歴史研究に何ができるか Ⅱ ―歴史研究という営みを掘りさげる―
  報告者:
 大黒俊二氏「文字のかなたに声を聴く―声からの/声にむけての史料論―」
 岩城卓二氏「歴史資料としての手紙の可能性」
 今野日出晴氏「<歴史教師>の不在―なぜ、「歴史教育」なのか―」

  2日目
 特設部会 11:30~
 
平川新氏「地域の史料と向きあう」
 佐藤大介氏「歴史資料保全と「ふるさとの歴史」叙述
 高橋修氏「被災資料と歴史教育、そして歴史研究へ」
 奥村弘氏「被災歴史資料と災害資料の保全から歴史研究へ」

歴史学研究会総合部会例会のお知らせ(終了しました)
法と人権の歴史を再考する
 -日本・アジア・ヨーロッパの事例から-
日時:2014年3月30日(日)13時~18時
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎2階527教室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
※西校舎は上記サイトの「キャンパスマップ」中、12番の建物
資料代:500円   チラシpdfは コチラ から
報告:
 飯塚  一幸 地域社会における近代法の受容
 志賀美和子 「マジョリティの温情」が保障する人権?
       ――インドにおける差別問題にみる法と人権
 井上  茂子 排除と包摂の共存――ドイツ・ナチ体制の事例から
 山室  信一 今、問い返す――法と人権は誰のものか

<江戸>の人と身分シリーズ(吉川弘文館)
 5巻「覚醒する地域意識」を編集しました(菊池勇夫さんと共編)。地域意識を考察した新しい試みです。ご意見をいただければ幸いです。
    東 歴 研 の 行 事
2010年4月の大会総会において、無事代表委員を退任しました。皆様方には、2年間お世話になりました。今後も、行事等をこの欄に載せていきたいと思います。
プロジェクト1  
 日本における書物・出版と社会変容
略称<書物科研>
日本学術振興会科学研究費・基盤研究(A)の交付を得てプロジェクトを実施中です。「書物・出版と社会変容」研究会は、書物や出版、読書に関心がある方に公開しております。関心がある方は気楽にご参加いただければと思います。

 また、研究会誌『書物・出版と社会変容』を創刊しました。重点プロジェクト「「大名評判記」の思想史的研究」を行っています。

「書物・出版と社会変容」研究会
コミュニティ・ホームページ
(一橋大学機関リポジトリ)を閲覧したい方はクリックして下さい。   

研究会情報は、左欄の「研究会のお知らせ」をお読み下さい。

1研究会誌『書物・出版と社会変容』
 第17号までの全文が一橋大学機関リポジトリに掲載されております。すべての論文をお読みいただけます。詳しくは、一橋大学機関リポジトリ内の、「 「書物・出版と社会変容」研究会コミュニティ・ホームページ」を御覧下さい。
 紙媒体の雑誌が必要な教育・研究機関には寄贈させていただきます。お申し出いただければと思います。なお、誠に申し訳ありませんが、1~3号は発行部数が少なかったこともあり、残部がありません。御容赦下さいますようお願いいたします。

2 「大名評判記の思想史的研究」
一橋大学の講義を活用して「大名評判記」に関する研究を行っています。その成果を
『『土芥寇讎記』の基礎的研究』
(2004年)

『「大名評判記」の基礎的研究』(2006年)
『「大名評判記」の基礎的研究Ⅱ』(2007年)
として冊子にまとめました。

一橋大学機関リポジトリに登録され、全文を読むことができます。クリックして下さい。
 
現在、すべての「大名評判記」を網羅した史料集の編集・出版をめざして作業を行っております。

なお、私たちの問題意識を述べれば次のようになります。
●私が執筆した「はじめに」から~
 本書は、『『土芥寇讎記』の基礎的研究』(研究代表者若尾政希、二〇〇四年四月)の続編である。今、なぜ『土芥寇讎記』なのか、また「大名評判記」とは何か。我々の問題意識の一端をここで説明しておきたい。
 『土芥寇讎記』とは、元禄三年(一六九〇)段階の全国の大名二四三名について書き上げたもので、各大名について、家系・家族、略歴、居城(陣屋)、領内の様子、支配の状況、主な家老、及び大名の人柄・行跡・評判などを列挙し、論評を加えた書物である。全四三巻のこの史料(現在東京大学史料編纂所に所蔵)は、金井圓氏が一九六七年に翻刻(『江戸史料叢書―土芥寇讎記―』新人物往来社、一九六七)して以来、世に知られるようになり、その地方知行の記載が驚くほど正確なことも手伝って、一七世紀末の大名を論じる際にしばしば引かれる重要な史料とされ、今日に至っている。
 確かに
『土芥寇讎記』は魅惑的な史料である。何よりも幕藩領主の意識・思想に迫るための絶好の史料となる可能性をもっている。しかしながら、魅惑的であるが故に、妖しげな近寄りがたい雰囲気を醸し出している。より直接的な表現を使えば、史料として使うには、謎が多すぎるのだ。作者が誰か、一人なのかグループなのか、また編集意図は如何、等といった基礎的情報がまったくわからない。現状では、『土芥寇讎記』によりかかってこれを史料として何か言おうとすることは、きわめて難しいのである。
 よって、これを史料として利用する以前に、その謎を解き明かす基礎的作業が必要である。
 
 3  『一橋論叢』特集号のお知らせ
一橋学会編集『一橋論叢』第134-4号で「日本における書物・出版と社会変容」という特集号を編みました。全251頁、定価は1850円です。
特集にあたって・若尾政希
「書物の思想史」研究序説・
若尾政希
江戸版考・
柏崎順子
読み継がれる越後騒動・
佐藤宏之
垂加神道の出版・
綱川歩美
「牢人百姓」依田長安の読書・
横田冬彦
牧民官の時代・
小川和也
近世中期における「明君録」の形成過程・
小関悠一郎
『経典余師』考・
鈴木俊幸
農村における編纂物とその社会的機能・
工藤航平
書籍とフォークロア・
杉岳志
農業雑誌の受容と実践・
福澤徹三
 4  『歴史評論』近世史特集号のお知らせ
『歴史評論』664号(2005年8月号)「日本近世の書物・出版と社会変容」が刊行されました。
5 フィールドワーク
○適宜、フィールドワークをおこなっております。
プロジェクト2
 日本・朝鮮間の相互認識に関する歴史的研究
略称<日韓。或いは日韓相互認識科研>
日本学術振興会科学研究費・基盤研究(A)の交付(代表吉田裕)を得てプロジェクトを実施中です。

 この科研の成果については、一橋大学機関リポジトリ内の次のページを参照して下さい。
「日韓相互認識」研究会
コミュニティ・ホームページ



最新のトピックス 第13回日韓歴史共同研究シンポジウム
  

   本プロジェクトのおもな成果
 
      1 研究会誌 『日韓相互認識』
 現在5号まで印刷しました。一橋大学機関リポジトリに登録されております。全文閲覧可能です。

2   日韓相互認識研究会

 現在日程の確定している研究会はありません。確定次第、掲載いたします。



3  日韓歴史共同研究シンポジウム報告書の作成

 第17・18回シンポジウム(合冊)を印刷しました。

青木美智男先生を偲ぶ会のご案内(終了しました)

拝啓 仲秋の候、皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。すでに御承知のように、7月11日、金沢の地において青木美智男先生が急逝されました。葬儀につきましては、ご親族のみて執り行われましたが、この度、私達は青木美智男先生とご縁のあった方々にお集り頂き、青木先生の歴史研究の特質と学説史上における位置づけを試み、今後の研究課題を明らかにするためのシンポジウムを開催するとともに、あわせて先生の人柄を偲ぶ会を開催することにいたしました。ご多用中とは存じますが、できるだけ多くの方々にご参加いただきたくご案内申し上げます。                                 敬具
日時:2013年11月10日(日)
会場:有楽町朝日ホール スクエア(有楽町マリオン11F)
   〒100-0006  東京都千代田区有楽町2-5-1 Tel.03-3284-0131
    場所は裏面を参照ください。
  会次第:
 第1部 シンポジウム「青木史学を考える」(13:00~15:30)
  開会の辞 北島万次(共立女子大学元教授)
  総論 安丸良夫(一橋大学名誉教授)
  民衆運動史の視点から 深谷克己(早稲田大学名誉教授)
  社会経済史の視点から 神谷智(愛知大学教授)
  文化史の視点から   若尾政希(一橋大学教授)
  司会 須田努(明治大学教授)
 第2部 青木美智男先生の人柄を偲んで(16:00~18:00)
      青木先生とゆかりの深い方々に思い出を語っていただきます



日本歴史学協会2014年度総会・講演会のご案内
 終了しました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 日本歴史学協会2014年度講演会を開催致します。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 日時:2014年9月13日(土) 14時~
 場所:一橋大学国立西キャンパス本館26教室     講師 吉田裕氏(日本近現代史)「軍事史研究の成果と課題」
    藤田幸一郎氏(西洋史)「中近世ヨーロッパの農村景観史」

 懇親会 17時半から20時 於東プラザ2階食堂ホール   参加費 4,000円 院生2,000円



 第79回民衆思想研究会のおしらせ
 終了しました。
 第79回民衆思想研究会のお知らせです。
 この研究会は、冬は東京近辺の大学(学習院、早稲田、明治、法政、一橋)の持ち回りで今年は明治大学が幹事役ですが、夏は日本各地で行っています。昨年は、鹿児島で、今年は栃木で行われます。安丸良夫さんや林基さん、深谷克己さん、青木美智男さんらが始めた、組織もなにもない研究会です。
 今年度の夏の幹事は坂本達彦さんです。
 **********************
《研究報告会:8月30日13:30(13:00開場)~17:00》
【会場】國學院大學栃木学園教育センター・レクチャーホール
住所:栃木県栃木市境町22番地30号(栃木駅徒歩5分)
【資料代】500円
【研究報告会タイムスケジュール】
 須藤千裕(茂木町教育委員会事務局)
  「非領国地域の近江商人」(仮)
 栗原祐斗(税務大学校税務情報センター租税史料室)
  「明治前期連合村の形成と村費―鹿沼宿周辺村を事例に―」(仮)
 コメント:平野哲也(常磐大学)
 質疑応答
《懇親会:17:30~19:30(予定)》
【会場】サンプラザ(http://www.cc9.ne.jp/~sunplaza/)
住所:栃木県栃木市片柳町2-2-2(栃木駅徒歩10分)
《巡見:8月31日8:30~17:00(予定)》
【参加費】5,000円程度
【ルート】
 栃木グランドホテル・栃木駅
 小山市立博物館
 二宮尊徳資料館
 昼食
 高田専修寺
 茂木町島崎家見学
 JR小山駅解散


最終更新日2016.3.6
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